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揺動メディアについて。場所と風景と映画について。

映画批評のハイブリッド化――「完全映画」が現れてくるかもしれないという夢想は可能だ

 

図書新聞」の最新号に、昨年参加したトークイベントの採録が掲載されています。近年の映画を巡る状況について、率直に語っています。

 


図書新聞 No.3239 2016年01月23日
映画批評のハイブリッド化―「完全映画」が現れてくるかもしれないという夢想は可能だ
渡邉大輔×佐々木友輔×冨塚亮平×三浦哲哉
ビジュアル・コミュニケーション――動画時代の文化批評

 

批評サークルの限界研が、『ビジュアル・コミュニケーション――動画時代の文化批評』(南雲堂)を上梓した。サブタイトルからも明らかなように、今回のテーマは「映像」。一〇人の論者が、映画、ネット動画、ゲーム実況などさまざまな映像表現に鋭いメスを入れている。編者の渡邉大輔氏をはじめ、寄稿者の佐々木友輔氏、冨塚亮平氏、そしてゲストに映画批評の三浦哲哉氏を招いて行われた刊行記念トークイベントの模様をここに採録する。(収録日・11月17日、ジュンク堂書店池袋本店にて)