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揺動メディアについて。場所と風景と映画について。

2015年に見た新作映画ベスト20

 

2015年に見た新作映画のベストです。『スターウォーズ』観終えたので追記しました

 

今年見た映画は新作/旧作と劇場/自宅合わせて320本。ベストの最初の5本は、未知の何かを見せてくれたもの、ひたすら遠くまで連れて行ってくれたもの。しばしば映画を見ていて「人間」観が貧しすぎると感じるのですが、そんな不信を良い意味で裏切ってくれたフィルムたち。6本目以降は、ある面では保守的とも感じられるのだけれど、別の面でとても果敢な、映画の枠を軋ませるような挑戦があり、ワクワクさせてくれる瞬間のあったフィルムが並んでいるように思います。

あらためて、わたしは映画に「よくできている」ことなどまったく求めていないのだと感じます。ハリウッド大作の暴走にも近い魅力が飼いならされ始め、「よくできている」ことが(商業的にも批評的にも)大きな価値であるという空気が広がっているここ数年。来年はもっと凶悪で歪な映画が生まれてくることを祈っています(ザックへのエアリプ)。

 


1『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

 


2『バクマン。』

 


3『トゥモローランド』

 


4『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

 


5『ミュータント・タートルズ』

 


6『さらば、愛の言葉よ』

 


7『アントマン』

 


8『ジュラシック・ワールド』

 


9『ハッピーアワー』

 


10『スター・ウォーズ/フォースの覚

 


11『ヴィジット』

 

12『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』

 


13『ベイマックス』

 


14『野火』

 


15『花とアリス殺人事件』

 


16『カリフォルニア・ダウン』

 


17『あなたにゐてほしい』

 


18『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

 


19『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

 


20『アメリカン・スナイパー』