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揺動メディアについて。場所と風景と映画について。

お知らせ

TRAILer 佐々木友輔作品上映

昨年公開した最新作『TRAILer』(2016年)の沖縄初上映があります。同時上映は『新景カサネガフチ』(2010年)。近辺にお住いの方はぜひご覧ください。 TRAILer 佐々木友輔作品上映 日時:2017年9月16日(土)18:00- 場所:BARRAK(沖縄県那覇市大道35-5) …

佐々木友輔×渡邉大輔「『シネマ』と『人間』の彼方に何があるのか?——『人間から遠く離れて——ザック・スナイダーと21世紀映画の旅』&『ゲンロン5』刊行記念イベント」

2017年8月27日(日)に、ゲンロンカフェで『人間から遠く離れて——ザック・スナイダーと21世紀映画の旅』の刊行記念イベントがあります。初のゲンロンカフェ出演、ザック・スナイダーの作品を見ていなくても&映画に詳しくなくても楽しめる話題をたくさん用意…

DJまほうつかい(西島大介)とインディSF映画の胎動〜『異類婚のエスノグラフィー』上映会〜

8月26日(土)、第56回日本SF大会「ドンブラコンLL」で、脚本を執筆した短編『異類婚のエスノグラフィー』の上映を行います。上映終了後には、監督のワタナベカズキさん、音楽の西島大介(DJまほうつかい)さんとのトークもありますので、ぜひご覧ください。…

「生きるためのテレビ~あした、会社に行きたくない~」再放送

今年3月に放送された「生きるためのテレビ~あした、会社に行きたくない~」の再放送があります。私はダンス映像の撮影をしました。振り付け・ダンスはハラサオリさん。ディレクターは後藤怜亜さん。音楽・作曲は田中文久さん、歌は角銅真実さんです。 8/22…

佐藤洋一+佐々木友輔「場所の経験を記録する──映画と都市のイメージ」

10+1のウェブサイトに、佐藤洋一さんとの対談が掲載されました。この夏に予定している3度目の沖縄撮影に向けて、これまでの制作活動を見つめ直すとても良い機会になりました。佐藤さんの著作『地図物語シリーズ』や『米軍が見た東京1945秋──終わりの風景、は…

清水増夫氏インタビュー「文化のための映画制作支援──鳥取から、地域と映画の理想的関係を考える」

鳥取コミュニティシネマの清水増夫氏にインタビューをしました。大都市圏の映画文化とも、シネコン文化とも異なる映画との関わり方があるのだということを、多くの人に読んで知ってもらえると嬉しいです。 「文化のための映画制作支援──鳥取から、地域と映画…

にんげん研究大発表会2017

鳥取県湯梨浜町の滞在複合スペース「たみ」を拠点として活動している、にんげん研究会(通称にんけん)の発表会があります。わたしは8月5日(土)15:45からの2ndセッション「メディア/市民/制度」に参加します。登壇者はアートマネジメントを専門とする五…

トポフィル新刊『人間から遠く離れて──ザック・スナイダーと21世紀映画の旅』

トポフィル5冊目の書籍が刊行されます。『300〈スリーハンドレッド〉』『ウォッチメン』『エンジェル ウォーズ』『バットマンvsスーパーマン』など、数多くの問題作を世に送り出してきた異形の映画監督、ザック・スナイダーを中心に据えた、21世紀ハリ…

八王子Short Film映画祭セレクション上映(異類婚のエスノグラフィー)

八王子Short Film映画祭のセレクション上映が、ニュー八王子シネマのイベント最終日に開催されます。昨年、同映画祭で審査委員特別賞をいただいた『異類婚のエスノグラフィー』(佐々木は脚本を担当)の上映もありますので、近くにお住いの方はぜひご覧くだ…

生きるためのダンス

2017年3月16日(木)から31日(金)まで、JR東日本が運行する「生きる支援トレイン」で、私が撮影・編集した動画が流れています。振り付け・ダンスはハラサオリさん。 NHK×JR東日本生きる支援キャンペーン 「生きる支援トレイン」 2017年3月16日(木)~31日…

shifter uprising

映像作家のワタナベカズキさんとudocogさん、そして私の3人で2015年に結成した映像制作ユニット「shifter」の初上映イベントを行ないます。shifterとして制作した全作品に加えて、2015年の拙作『And the Hollow Ship Sails On』の圧縮・編集バージョン(flic…

ウェブサイトの更新とステイトメント

久々にウェブサイトを更新しました。 qspds996 | 佐々木友輔|Sasaki Yusuke|Web Page これまでずっと「自分は一体何者で、何がしたいのか」を簡潔に説明する言葉を持てずに困っていたのですが、今回、新たに「ステイトメント」のページを設けてみました。…

12月11日(日)佐々木友輔 新作上映『TRAILer』

映画制作を通じて人間の生きる場所と風景の問題に取り組む映像作家・佐々木友輔による新作上映。沖縄を舞台として、映像とテキスト、声と音楽が多層的な場所のイメージを形成する。 上映後は、朗読を担当した詩人のカニエ・ナハ氏、朗読脚本を執筆した美術批…

12月4日『異類婚のエスノグラフィー』上映(八王子Short Film映画祭)

ワタナベカズキ監督作品『異類婚のエスノグラフィー』の脚本を書きました。撮影監督のudocorgさんと3人で組んだ映像制作ユニット「シフター」の最新作。音楽はDJまほうつかい(西島大介)さんです。12月4日(土)、八王子映画祭にて初公開。ぜひぜひご覧くだ…

上映&トーク「風景/映画再考」

10月15日(土)に原將人氏とMAORI氏、10月16日(日)に比嘉賢多氏を鳥取にお招きして、SAKAE401で上映&トークイベント「風景/映画再考」をおこないます。 映画は「かつてあった」場所を記憶し、「来るべき」風景を映し出す。 日本と映画の起源をめぐる旅を…

にんげん研究会2016 第3回「土屋誠一に聞きたい!100のこと」

8月25日(木)に鳥取の「たみ」にて、にんげん研究会の第3回「土屋誠一に聞きたい!100のこと」が開催されます。近辺にお住いの方はぜひお越しください。 トーク「土屋誠一に聞きたい!100のこと」 ゲスト:土屋誠一氏(沖縄県立芸術大学准教授)聞き手:田中…

にんげん研究会2016 第1回「地域と映画」

すでに終了したイベントですが備忘録として。6月に鳥取大学の学生が中心となって活動している「にんげん研究会」で自作について話しました。高校時代に制作した『手紙』(2002年)への質問があってドギマギしつつも、これまでの活動を振り返る良い機会になり…

はるこん (HAL-CON)2016

「はるこん (HAL-CON)2016」にて、2015年に制作した『落ちた影/Drop Shadow』と『And the Hollow Ship Sails On』の上映とトークを行います。 会場:静岡県総合コンベンション施設 プラサ ヴェルデ会期:2016年4月16日(土)14:30より上映開始(開始時間が…

disPLACEment「場所」の置換vol.3 佐々木友輔 New Film(TRAILer)

新作映画の「紙上予告編」となる小冊子を作成しました。同作は、土屋誠一氏の企画による「disPLACEment――「場所」の置換vol.3」の一環として構想されたもので、昨年12月の上映会と併せて沖縄で撮影をおこない、現在は編集作業を進めているところです。 郵送…

映画批評のハイブリッド化――「完全映画」が現れてくるかもしれないという夢想は可能だ

「図書新聞」の最新号に、昨年参加したトークイベントの採録が掲載されています。近年の映画を巡る状況について、率直に語っています。 図書新聞 No.3239 2016年01月23日映画批評のハイブリッド化――「完全映画」が現れてくるかもしれないという夢想は可能だ…

佐々木友輔監督作品『新景カサネガフチ』『落ちた影/Drop Shadow』上映会&トーク

筒井宏樹さんにお招きいただき、初めて鳥取で上映をおこなうことになりました。最新作『落ちた影/Drop Shadow』と、2010年に制作して以来各地で上映を続けている『新景カサネガフチ』の2本。なかなか面白い組み合わせではないかと思います。鳥取周辺にお住…

わたしが彼女を見た瞬間、彼女はわたしを見た

「わたしが彼女を見た瞬間、彼女はわたしを見た」最終日のアーティスト・トークにゲストとして参加します。 展覧会「わたしが彼女を見た瞬間、彼女はわたしを見た」出品作家|青柳菜摘とだつお、金川晋吾、門眞妙会期|2015年12月11日(金)~26日(土)時間…

disPLACEment――「場所」の置換vol.3(映画『土瀝青 asphalt』上映)

12月12日(土)、はじめて沖縄で自作を上映することになりました。土屋誠一氏企画による「disPLACEment」(vol.1/vol.2)シリーズの第3弾として、『土瀝青 asphalt』を上映し、終了後には土屋氏と私のトークがあります。沖縄在住の方、お近くにお住まいの方…

11月の上映&イベント

11月の予定をまとめました。 【1】三代川達 第10回上映会 base ten number system 11月7日(土)、8日(日)15:30、19:0011月9日(月)〜11月13日(金)21:00料金前売¥900 / 当日¥1,500(共に1ドリンク¥500別)会場 UPLINK FACTORY(1F),ROOM(2F) 詳細…

いま、個人映画を観るということ(三)いまこそ飯村隆彦を読/見直す

11月23日(月・祝)の文学フリマで頒布される同人誌『ビンダーVol.3』(特集「ゴダール&gdgd妖精s」)に参加しています。ブースはキ-05〜06。私は連載「いま、個人映画を観るということ」の第3回「いまこそ飯村隆彦を読/見直す」を書きました。 飯村隆彦と…

チェーンブレイカー

私が脚本を担当した映画『チェーンブレイカー』(ワタナベカズキ監督)の上映が11月におこなわれます。自作以外の脚本を書いたのは初めて。どんな作品になっているのか、今から楽しみです。 三代川達 第10回上映会 base ten number system 11月7日(土)、8…

佐々木友輔 新作上映[Epoch]

22日(日)の回は定員に達しましたため、受付を終了させていただきました。 当日券扱いにて、作品をご覧いただくことは可能ですが、ご予約の方を優先でお通ししますので、少々見づらい(3D効果が得づらい)座席になってしまうかもしれないことをご了承くださ…

「動画の時代」の「映画批評」はいかに可能か——「ポストメディウム的状況」を考える

限界研の新刊 『ビジュアル・コミュニケーション』の刊行記念トークイベントに参加します。 11月17日(火)19:30〜、ジュンク堂池袋店にて開催です。 ビジュアル・コミュニケーション――動画時代の文化批評 作者: 限界研,飯田一史,海老原豊,佐々木友輔,竹本竜…

なぜ「私」が撮るのか 髙橋耕平作品《HARADA-san》上映&トーク

「なぜ「私」が撮るのか」 髙橋耕平作品《HARADA-san》上映&トークに参加します。初引込線です。 hikikomisen.com なぜ「私」が撮るのか 初老のアートウォッチャーを題材にしたドキュメンタリー映像と年表からなる、髙橋耕平の作品《HARADA-san》を上映。 …

udocorg 個展「れいより40℃も高熱」

udocorg(鵜戸庚司)個展「れいより40℃も高熱」 2015.6.6 (sat) – 6.14 (sun) @TAV GALLERY http://tavgallery.com/udocorg/ udocorgさんの個展に寄せて、短いテキストを書きました。 上記ウェブサイトにも掲載していただいています。 DID / udocorgについて…